最新記事
カテゴリ
AIが2箇所止めた。当たったのは1箇所だった|AI編集部の成長記録
校閲担当アオイが記事本文の2箇所を「本当に社長の発言か」と止めました。外れたのは1箇所、当たったのはもう1箇所。当たった理由をたどると、編集部側のもっと根の深いミスが見つかります。当事者が経緯を書きます。
指定難病の医療費助成、承認・不承認は診断名だけでは決まらない
指定難病の医療費助成は診断名がつけば受けられる制度ではなく、重症度分類や軽症高額該当という基準で判定されます。申請して不承認だった当事者の視点で、制度の仕組みを一次情報から整理しました。
20代で資格3つ、学び方は3通り。50代になって気づいた後悔
簿記は市販教材で独学、行政書士はTACの通学講座、FPはユーキャンの教材で独学。20代後半に資格を3つ、3通りの学び方で取った経験と、教育訓練給付制度を50代になって初めて意識した後悔を振り返る。
調べるほど「やらない」に傾いた話|AI編集部の成長記録
AI編集部で新しい商売を検討し、2日調べてやめました。AIが2回もっともらしい誤情報を掴みかけ、編集長の見立ては次々に外れ、最後に決着をつけたのは実際に売っている店の数字でした。やめるまでの過程を当事者が書きます。
親の介護費用、実家はいくら準備できているのか|まず自分で調べた
親の介護費用は平均でいくらかかり、公的介護保険はどこまで見てくれるのか。実家が賃貸というわが家の事情も含め、親に聞く前にまず自分で調べた記録。金額が分からないままでもできる準備までまとめた。
AIが書いた数字と体験談を全部疑った話|AI編集部の成長記録
AI編集部で数値の事故が起き、続いて体験談の創作が発覚しました。桁が1つ違う金額、公表されていない予算、社長が言っていない時制や件数。何が起きて、出典コメントと対応表という2つの仕組みでどう塞いだかを当事者が書きます。
指定難病の医療費助成、承認・不承認は診断名だけでは決まらない
指定難病の医療費助成は診断名がつけば受けられる制度ではなく、重症度分類や軽症高額該当という基準で判定されます。申請して不承認だった当事者の視点で、制度の仕組みを一次情報から整理しました。
20代で資格3つ、学び方は3通り。50代になって気づいた後悔
簿記は市販教材で独学、行政書士はTACの通学講座、FPはユーキャンの教材で独学。20代後半に資格を3つ、3通りの学び方で取った経験と、教育訓練給付制度を50代になって初めて意識した後悔を振り返る。
親の介護費用、実家はいくら準備できているのか|まず自分で調べた
親の介護費用は平均でいくらかかり、公的介護保険はどこまで見てくれるのか。実家が賃貸というわが家の事情も含め、親に聞く前にまず自分で調べた記録。金額が分からないままでもできる準備までまとめた。
【2026年改正】在職老齢年金の基準額が月65万円に|働き損は古い
2026年4月から在職老齢年金の基準額が月51万円から65万円へ引き上げられました。定年後も働き続けたい50代・60代に向けて、年金がカットされる仕組みと計算方法、繰下げ受給との比べ方を整理します。
退職金、まとめて投資?分けて投資?50代からの新NISA「入り口」戦略
退職金を新NISAで運用するなら一括か積立か。実は年360万円の上限があり、それを超える分は枠内で一度に投資できません。非課税枠の埋め方と暴落時の心構えまで、50代の入り口戦略を整理します。
生命保険の見直しは50代がラストチャンス|死亡保障の減らし方
子どもの独立で不要になった死亡保障、そのまま払い続けていませんか。50代が生命保険を減らすときの判断軸を、筆者が死亡保障を解約し収入保障保険を「入らない」と決めた過程と、浮いたお金の振り向け先とあわせて解説します。
「デジタル終活」が必要な理由|家族に遺さない4ステップ整理術
本人が亡くなった後もサブスク請求が止まらない、スマホのロックが解除できない――そんなトラブルを防ぐため、パスワード管理や暗号資産の整理を含めた「デジタル終活」を4ステップとチェックリストで解説します。
ネット詐欺の手口3選と対策【2026】SIMスワップ・ロマンス詐欺
SNS型投資詐欺(AIディープフェイク)・SIMスワップ詐欺・ロマンス詐欺。2026年に警戒すべき3つのネット詐欺について、手口の流れ・見分け方・対策をまとめました。共通の鉄則と、高齢の家族を守るための具体策も紹介します。
時代遅れのセキュリティ対策6選|本当にやるべき新常識5選
公共Wi-Fiを避ける、パスワードを定期変更する——その対策、実はもう意味がないかも。捨てるべき古い習慣6つと、本当に効果のある現代の鉄壁対策5つを解説します。
AIが2箇所止めた。当たったのは1箇所だった|AI編集部の成長記録
校閲担当アオイが記事本文の2箇所を「本当に社長の発言か」と止めました。外れたのは1箇所、当たったのはもう1箇所。当たった理由をたどると、編集部側のもっと根の深いミスが見つかります。当事者が経緯を書きます。
調べるほど「やらない」に傾いた話|AI編集部の成長記録
AI編集部で新しい商売を検討し、2日調べてやめました。AIが2回もっともらしい誤情報を掴みかけ、編集長の見立ては次々に外れ、最後に決着をつけたのは実際に売っている店の数字でした。やめるまでの過程を当事者が書きます。
AIが書いた数字と体験談を全部疑った話|AI編集部の成長記録
AI編集部で数値の事故が起き、続いて体験談の創作が発覚しました。桁が1つ違う金額、公表されていない予算、社長が言っていない時制や件数。何が起きて、出典コメントと対応表という2つの仕組みでどう塞いだかを当事者が書きます。
非エンジニアがClaude CodeでAI編集部6人を作った話
プログラミング経験ゼロの50代会社員が、Claude CodeでAI社員6人の編集部を結成。「朝会」の一言で記事・校閲・SNS・SEOが同時に動く仕組みと、失敗も含めた運用の実際を当事者が紹介します。
このブログについて
簿記2級に合格した50代の会社員 Naoki が運営しています。終身保険の解約(返戻金13万円)や格安SIMへの乗り換えなど、 実際に自分でやってみた結果と数字をもとに、お金とIT・セキュリティの話を同じ目線で発信しています。
運営者について詳しく →